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理系大学生の大学生活や思ったこと、伝えたいことを気ままに書いていきます

現役大学生が教えるセンター試験と二次試験当日の乗り越え方

こんにちは、まゆ助です!

  

今日は次回の続きでセンター試験と二次試験の乗り越え方を伝えていきます。

伝えたいことは3つです。

1.下準備を怠らない

2.リラックスする

3.答え合わせをしない

 

この3つについて書いていきましょう。

 

まずひとつ目の『下準備を怠らない』

これは勉強をして試験対策をするのはもちろんの事ですが、前々日くらいから持っていく荷物(マークシート用の鉛筆や受験票)をまとめましょう。そして前日の夜に最終確認をしましょう。特に二次試験を地元以外で受ける人は服や宿泊用具など準備するものがたくさんです。1週間くらい前もって準備して足りないものは購入できるくらいの余裕を持っておきましょう。

私は最低限のものが入っているかを何回も確認していました。受験票と筆記用具さえあればお金も借りればいいし服も着回したらいいや、のような考えでした。

また、会場の下準備も必須です。

センター試験も二次試験も最低2回くらいは下見しておきたいところです。そして当日の電車などの時刻表も確認しましょう。試験日は土日が多いので普段とダイヤが違っていたりします。私は試験開始1時間くらい前には集合していました。教室については当日掲示なので焦る必要は無いでしょう。

このように下準備を万端にしておくことで当日焦ることがありません。私のセンター試験当日は大雪が降り足元がとても悪かったので時間に余裕を持って行動してよかったな、と思いました。

当日に受験票を忘れた!と騒いでいる友達も見ました。きっと焦りと恐怖で心臓はバクバクだったことでしょう。受験は自分との戦いです。そんなことで心が乱されてしまわないようきちんと予防しましょう。

 

ふたつめの『リラックスする』

これは先程も書きましたが、自分との戦いである受験では心持ちが非常に大事です。試験はやはり緊張するものですからリラックスしろと言葉で言っても難しいとは思います。なので私は少しでも落ち着こうと好きな芸能人の写真をスマホにたくさん入れていきました。教科間の休み時間はかなり長いのでその度その度に眺めて心を和らげていました。

また、友達と話すことも私は勧めています。

緊張しているのはお互い様です。いつも通りの会話をしていつも通りの力が発揮できるようにしましょう。

試験中にはきっと見たこともないような難しい問題に出会う時もあります。そんな時は「後で時間残ってればやろう」「どうせ自分以外の人も解けていないさ」など楽観的に考えましょう。試験は解ける問題を解けばいいと教わることがあると思います。これは私も本当にそうだなあ、と思わされました。解けない問題にかける時間ほど無駄なものはありません。部分点をちょこっと貰えるくらい書いたらあとは飛ばします。

 センター試験も二次試験も見知らぬ土地で受ける可能性があります。1で言ったように下準備をしておけば変な緊張もせずにリラックスできるはずです。

 

最後に『答え合わせをしない』

これはセンター試験に非常に当てはまることで、休憩時間中に試験の答え合わせをしてはいけません。

なぜなら、まず人との答えが違っていれば焦りが生まれます。するとやはりリラックスしよう、という気持ちも忘れてしまうのです。さらに間違えてしまったからほかの教科で取り返そうと変に力んでしまい、いつもなら捨てれていた問題も捨てれなくなり時間が足りなくなる。ということがあります。私もセンター試験で英語長文の問題を2問間違えていることを知り、とても焦った記憶があります。二次試験でも同じ大学を受ける友達とは話さない。もちろんですが、ネットなどで答えを確認するのは論外です!

友達と話すのは賛成ですが、話す内容も重要ということですね。

 

以上の三つがセンター試験、二次試験を乗り越えるための必須事項です。

受験生の皆さん、このことを心にとどめて勉強に励んでもらえたらと思います!