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理系大学生の大学生活や思ったこと、伝えたいことを気ままに書いていきます

一人暮らし大学生が喜ぶ親の仕送り

こんにちは、まゆ助です!

 

入学から約3ヶ月が経ち、私も一人暮らしの生活に慣れてきました。そしてつい先日、母から仕送りが送られてきました。

今日はその中身を説明しつつ、一人暮らしの大学生が喜ぶ仕送りを書いていきます。もちろん、金銭ではなく、お菓子や食品のことです!

 

まず母が送ってくれた仕送りの中身は以下のようなものでした。

・レトルトパスタソース

CookDo(3つ)

レトルトカレー

フルーチェ(2つ)

・レトルトチャーシュー

・炊き込みご飯の素

・お菓子類(ビスコやグミ、スナック菓子)

・新聞紙

 

この中で私が最も嬉しかったのはCookDoです。

なぜかと言いますと、やはり一人暮らしの身としては少し前に書いたように自炊するのがとてもめんどくさい!特にじゃがいもや人参を使う時は皮をむかなければならず、生ゴミの処理という手間も生まれます。

そんなときCookDoがあれば、味付けを意識することなく、準備する野菜も少量でいいですし、一回の料理で二食分くらいは作ることができます。

ただ、自分で買おうとすると商品の値段と料理の手間ひまを天秤にかけてしまい、なかなか手が伸びにくなったのです。なので母が送ってくれたのはとても嬉しかったですし、忙しいときに重宝しています。それに日持ちもするので急いで使い切ろうとせず、必要な時にだけ使えるというのも強みです。

 

次に嬉しかったのはパスタソースです。

これは自分で買ったりもしていたので手が伸びにくい商品ではありませんでした。ではなぜ嬉しかったのか。

それは味の種類にあります。

一人暮らしということは大体商品を購入するお店は決まっています。私は多くても三つくらいのスーパーでしか買い物をしません。ということはパスタソースを買って食べていたらいつか味に変化を求めたくなるのです。パスタソースにも値段の安いもの、高いものたくさんあります。やはり手が伸びやすいのは安いものでしょう。すると商品のバリエーションからして同じ味を何度か食することになります。そんな時に母がパスタソースを送ってくれ、少し高そうなパスタソースや自分が買ったことのないパスタソースはとても嬉しかったです。ですが、パスタソースがあるからといってパスタばかり食べていると栄養価に偏りが生じるのは言わずもがなです。あるからと言って毎日食べるような極端なことはせず、仕送りの中でローテーションしたり、色々な種類のご飯を食べるようにしましょう。

 

炊き込みご飯の素も簡素になりがちな食卓に変化を与えてくれますし、フルーチェやお菓子類は普段買わないのでたまにある幸せな時間を演出するために食べています。特にレポートに追われている時の深夜のお菓子なんかは最高です!

 

この中でも異色なのは新聞紙でしょう。

これはニュースを読むために送ってくれたのではなく、新聞紙の豊富な用途のために送ってくれました。どういうことかと言うと、新聞紙は吸水性に優れているので雨の日に濡れた靴を早く乾かしたり、水をこぼした時にさっと拭くのに便利です。それに鍋やフライパンをテーブルに置く際、鍋敷きのような役割もしてくれます。

一人暮らしで新聞を取っている学生は本当に少数でしょう。なかなか手に入らない便利な道具として新聞紙は重宝しています。

 

以上を踏まえて一人暮らしの大学生が喜ぶ仕送りは

・ご飯が楽に作れ、飽きないもの

・お菓子などのたまにある幸福

・便利な道具

です。

これを見ている親御さんはこのことを踏まえて仕送りしてもらえたらな、と思います。

私も母の仕送りに頼りすぎないようにしていかなければならないな、と思っています。