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世界共通にすべき規格が多すぎる

こんにちは、まゆ助です!

今日は先日行ってきたベトナムで「世界共通の規格がもっとあれば便利なのになあ」と思ったので記事にしました!

例えば、ピクトグラムなどは世界共通と言ってもいいと思います。外国へ行っても男女のトイレやタクシー乗り場は間違えたりしませんよね?

では、私が世界共通にすべきだと思った規格を少し紹介していきましょう。

 

1.コンセント

ベトナムのホテルに着き、携帯を充電しようとするとなんとコンセントが刺さらない!

調べたところA規格とC規格という名前で異なり、日本で流通しているものが使えないことがあるらしい。

なぜ世界で一つに揃えないのだろうか。私は電力関係は何もわからないし、その方が効率がいいのかもしれないが、世界共通にする方がより多くの人にとってプラスになると感じた。特に、電化製品が必需品となっている今日ではその必要性はより迫られているのではないだろうか。

まずは観光地のホテルなどでは取り入れていくべきだと思う。

 

2.信号機

ベトナムではバイクが多く使われており、交通量も多かった。だが、信号機が設置されていないところも多く、横断歩道ではないところを歩いて渡るしかないことが多々あった。きちんと信号機が設置されているところでも、日本のように車用は横三色、歩行者用は縦二色というものではなく、一方にしか設置されていないものがあった。つまり設置されている信号機が青ならそれに直交する道は赤を示している、ということである。

非常に分かりずらい。渡りたい道に交差している道の信号機を見なければならないのである。しかも、赤と青の二色が連なっていないこともあった。

信号機が世界共通になれば異国の地に出張することになった場合にも今までと変わらず生活ができるし、観光客にとったら混乱してしまう要素の一つである気がする。

 

これら二つが私の感じた世界共通だったら便利だなあ、という規格です。

 

最後に

 

今回の内容も旅行をしなければ知ることの出来なかった世界だと思っています。そして、じゃあなぜ規格統一が出来ていないのか、という点についても今後は考えていきたいな、とも思います。

どちらの規格が優れているのかは私にはわかりませんが、同じように不便さを感じている人は多い気がします。