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Nintendo Switch 発売ソフトを分析してみた

こんにちは、まゆ助です!

今日はNintendo Switchのソフトに専用ソフトについて書いていきたいと思います。

Nintendo Switchは発売当初からソフトが少ないや結局任天堂ゲームしか売れない、などと書き込まれていました。

私の考える今後のソフト事情を書いていきます!

 

 パーティソフト

パーティソフトとは大人数が一つのテレビでで楽しめるソフトのことです。例えば「マリオカート」「マリオパーティ」「いただきストリート」のようなものです。

Nintendo Switchでは目玉として「マリオカート8DX」が発売されています。また、「1・2スイッチ」も新しいパーティソフトと言っていいでしょう。

 私はこのパーティソフトがNintendo Switchの存続にかかっていると思っています。

なぜならNintendo Switch独特のテーブルモードやおすそ分けプレイをもっとも発揮できるのがこのパーティソフトだからです。また、同世代機であるPS4は接続できるコントローラーが二つまでと差別化できているのも理由のひとつです。

特にまだ発売の発表されていない「マリオパーティ」は家族が一緒に遊ぶのにはふさわしいソフトであると思っています。

また、「桃太郎電鉄」「人生ゲーム」のようなサードソフトもどんどん参入してほしいと思います。

 

一人で楽しむソフト

例えば「ドラゴンクエスト」「ファイナルファンタジー」「ゼルダの伝説」がこれに当たります。通信プレイは少なく、どっしりと腰を据えてストーリーを進めるゲームですね。RPGがこれにあたることが多いですが、対戦ゲームでもストーリーモードが用意されているものも少なくありません。

Nintendo Switchでは「ゼルダの伝説」「ドラゴンクエストヒーローズ」10月発売予定の「スーパーマリオオデッセイ」がこれに当たります。

私はこの一人で楽しむソフトのサードパーティの参入が足りないのではないか、と考えています。今後「カービィシリーズ」「ヨッシーシリーズ」の発売は決まっていますが、目玉となるサードソフトが見当たりません。以前の記事にあるようにサードパーティの参入こそがハードの長続きする要素であるのでこれからはよりサードパーティが目をつけてくれることを願っています。

 

対戦メインのゲーム

例えば「Splatoon」「大乱闘スマッシュブラザーズ」「マリオカート」がこれに当たります。マリオカートはファミリーゲームとして多くの人に簡単に楽しめるゲームかつネット対戦も盛り上がっている幅の広いソフトであることがわかります。

Nintendo Switchでは「Splatoon2」「マリオカート8DX」「ARMS」が発売されています。

私はこれに関しては任天堂とサードパーティのゲームが異なるベクトルにあると思っています。

PS4ではFPSがネット対戦の主流となっており、リアルなグラフィックや実際の戦争をモデルにした戦場など現実味を追求しているように感じます。

Nintendo SwitchではSplatoonやマリオカートのようにカラフルでポップな世界観が描かれています。

私はこの差をどちらかが変える必要はないと思います。

なぜなら任天堂のターゲット層、PS4のターゲット層それぞれが違うと思うからです。さきほども書いたように任天堂は一人で楽しむソフトが強いです。つまり、描く世界観が広く受け入れられているということであり、ターゲットが子供やファミリーであることはなにもおかしくないのです。

これら二つは全く異なりますが、だからこそいいのだと私は思います。どちらも否定せずにソフトを発売し続けてほしいと思います。

 

最後に

私はゲームが好きですがあまり広く詳しく知らない傾向にあります。PSは持っていたことがないのでFPSのような若者をターゲットにしたゲームはプレイしたことがありません。これからはゲームに関する記事を書くにあたって多くのソフトをプレイし、より公平に第三者の視点で見られるようになりたいと思っています。