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ファンタの「ふるふるシェイカー」が復活!

こんにちは、まゆ助です!

 

なんと、懐かしの「ふるふるシェイカー」が復活!ということで、実際に購入しましたのでレビューというか感想や思い出を書いていきたいと思います。


f:id:ninjakakumei:20170920203602j:image(ふるふるシェイカーぶどう味)

 

ふるふるシェイカーとは

ふるふるシェイカーとは2008年にコカ・コーラから発売された炭酸飲料です。ではなぜ復活した、と騒がれているのでしょうか?

その理由は「振らなきゃ飲めない炭酸飲料だから」です。いやいや、炭酸飲料を振ったら泡が大変なことになっちゃうじゃんか!と言う人もいると思います。ふるふるシェイカーは中身が炭酸ゼリーになっており、振ることでそのゼリーを砕いて飲む、ということなんですね。

味はぶどうとオレンジの二種類で、これは昔も今も変わりません。容量は180mLのアルミ缶と少し小さいですが、大きすぎても飲みきれないと思うので適切な容量だと思います!

今回の復活は9月4日から店頭で販売されているようです。

 

ふるふるシェイカーの思い出

2008年といえば私は9歳、つまり小学校3年生でした。近所のコカ・コーラの自販機で見かけたふるふるシェイカーを母におねだりしたのが初めての出会いです。子供心に振らなきゃ飲めない炭酸飲料ということに驚きは感じていませんでした。振ることが楽しいし、中身もゼリーで美味しい、と感じていました。それからは自分のお小遣いでも買うようになりました。特に思い出として残っているのは母と買い物から帰る際、少し遠くのショッピングモールまで出かけていたのですが、歩いても帰られるし路面電車でも帰られるという微妙な距離感でした。その時、母から「歩いて帰るならふるふるシェイカー買ってあげるよ」と言われたので子供ながらに頑張って歩き、疲れた体でふるふるシェイカーの心地いい炭酸を味わいました。

いつから自販機や店頭で見なくなったかは定かではありませんが、一人でふるふるシェイカーを探す旅に出たこともあったのでまだ私がハマっていた時に急に姿を消したのだと思います。

 

ふるふるシェイカーを飲んで

何も変わったところはありませんでした。あの懐かしいふるふるシェイカーが帰ってきたのだな、という感じです。先に書いた思い出も飲んだ時ふと思い起こされたもので私の中では大事な欠片の一つなんだな、と思いました。少し炭酸がパチパチするゼリーが私の子供の頃を彩り、今こうして思い出した要因の一つなのでしょう。オレンジは少しすっぱめ、ぶどうはかなり甘めというのは昔からお馴染みです。

 

 

最後に

ふるふるシェイカーを覚えている方はきっと私と同じようにあの炭酸ゼリーの食感にハマった方なんだと思います。調べてみると真相は定かではありませんが、売上低迷のため販売中止したと書いてありましたので今回の復活がどういう意図なのかイマイチわかりません。もしかしたらあの時子供だった私が立派な大人になったタイミングを待っていたのかもしれません。私が知っているのはふるふるシェイカーは美味しいということだけ。初めて見た聞いたという方は是非ご購入の上、堪能していただきたいと思います!