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理系大学生の大学生活や思ったこと、伝えたいことを気ままに書いていきます

「極論」で説明するのは大事

こんにちは、まゆ助です!

ここ数日、夜遅くまでバイトが入っていたのでしばらく更新できませんでした。

そんな数日で思ったことがあります!それが「極論」の重要性です。

 

「極論」の使い道

「極論」とは話を大げさにすると、という意味でよく用いられるのではないでしょうか?

例えば、50メートル走が5秒なら極論を言えば100メートル走は10秒で走れる。というものです。

実際には走っている最中に疲れてきますので不可能に決まっていますが理論上では走れるのです。この理論上という言葉をより使いやすくしたものが極論ではないでしょうか?

となると、使いたい場面はやはり統計する場面になってくると思います。実際の会話では極論に飛躍する前に何回か具体例を挟むのでしょうが。

例えば、くじが10%で当たるのなら10回引けば当たるから1000円で足りるな。というように。

極論はこのように理論上の数値を導きやすくさせてくれるのではないでしょうか?

もちろん、それが可能か不可能かはわかりません。そこは行動するのかしないのか、という判断になってきてまた別の話です。

他にも差の比較がしやすいように思います。

例えば、AがBより1円安いから極論言えばAの方がはるかにお買い得(あまりいい例えではないかもしれません)。のように。

小さな数値でも極論で大きくすることで比較しやすくなるような気がします。

 

最後に

私はここ数日のバイトで長時間立つことがありました。そんな中ここ30分耐えれば極論言えば今日は乗り切れるな、というように自分を励ますために使っていました。

極論は使い方次第で相手によりわかりやすく内容を伝えられるものだとも思っています。

みなさんも是非用途を間違えずに使ってみてください。