毎日のダンケ!~Danke!~

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Amazonによる「prime reading」が開始!

こんにちは、まゆ助です!

今日、10月5日にAmazonから「prime reading」の方が開始されました!

開始直後にはアクセスもままならないほど話題となっていたようです。

先日Amazonについての記事を書きましたのでこちらも一緒にどうぞ。

Amazonは一人暮らし大学生にとって便利!だけど欠点も… - 毎日のダンケ!~Danke!~

 

「prime reading」とは

「prime reading」とはAmazonのプライム会員限定の特典としてKindle内の一部の小説やマンガ、雑誌が読み放題というサービスになっています。

プライム会員の年会費さえ支払えば他に追加料金なしで電子書籍を楽しむことが出来るのです。

これだけ聞くとかなりお得で逆に不安なサービスのように感じるでしょう。

この「prime reading」には大きな欠点があります。それは本数が少ない。ということです。

まだサービス開始後すぐなので仕方ないようにも感じますがあまりにも少なすぎます。マンガでは有名どころがないだけでなく、聞いたことあるマンガの方が少ないという状況です。小説はわかる人にはわかる作品が多く一般向けのサービスでないように感じます。

さらに、1巻は無料で読めるが、それ以降はサービスの対象となっていない作品もあります。「プライム ビデオ」のバリエーションが豊富なだけに物足りなさを感じてしまいます。他にもプライム会員の特典として「プライム ミュージック」というものもありますが、こちらも同様に曲数が少ないです。

Amazonのプライム会員はかなり多くの特典が得られますが、送料無料や「プライム ビデオ」を除いてはイマイチのままなのかもしれません。電子書籍を追加料金なしで読めるということで少し期待しましたがくじかれるという結果になりました。

 

Amazonの「Kindle Unlimited」 

今回の「prime reading」をきっかけに話題となったものが「Kindle Unlimited」というものです。こちらは月額980円でKindleの電子書籍から多くの作品が読み放題というサービスになっています。「prime reading」と異なり、月額費がかかりますがその分対応している書籍の数は多く、読書家で安く済ませたい方にはおすすめです。

 

 

「prime reading」と「Kindle Unlimited」

ここまで記事を書いてきてこの二つに関してわかったことがあります。

それは「prime reading」を「Kindle Unlimited」の入口にしようとしている、ということです。

つまりプライム会員に追加料金なしでマンガや小説の1巻や一部を読ませ、興味を抱いた作品があれば「Kindle Unlimited」を利用してもらう。という魂胆が見えてきます。

そのために1巻だけ読めるというものが多かったのでしょう。

「prime reading」では雑誌も読めますし、追加料金もありませんのでとにかく色々読んでみたい人にはこちらがオススメです。

「Kindle Unlimited」は多くの書籍を読めますが月額費がかかります。なにか興味のある作品を見つけた時やとにかく多く読む人にはこちらがおすすめです。

 

最後に

Amazonのサービスにはいつも感謝している部分があります。今回もかなりら思い切った挑戦のように感じますし、その財源も気になります。

学生はAmazon Studentと呼ばれる安いプライム会員に入会することも可能です。今のうちに調べてみませんか?