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Splatoon2 S+になるためのガチマッチの勝ち方やコツを伝授! ガチエリア編

こんにちは、まゆ助です!

 

みなさん、Splatoon楽しんでますか?

Splatoonの醍醐味は色を塗りあうバトル、つまりナワバリバトルですよね!

 

でももう一つのルール、ガチマッチで全然勝てない!という人へ。

私も前作のSplatoonをプレイしていた時は全く勝つことができず、いらいらしていたこともあります。「もっと勝ちたい!」という皆さんのために、全ルールS+の私が勝ち方やコツを伝授します!

これを読んでS+目指してがんばってください!

 

 

 

今回はガチエリア編です。

まずはルールをおさらいしましょう。

ガチエリアとは

ステージの所定の位置にあるガチエリアと呼ばれる区画があります。そこを塗ることで確保状態になり、先に100カウント確保し続けたチームの勝利です。ですが、確保している状態から逆に相手に確保されてしまった場合にはペナルティカウントが付きます。これは長くガチエリアを確保していればより長いペナルティカウントが課され、確保しなおしても先にペナルティカウントが減っていきます。

つまり、100カウントよりはるかに多くの時間ガチエリアを確保しておかないといけない、ということですね。

また、試合終了時にカウントをリードしていないチームがガチエリアを確保していた場合、延長戦に入ります。リードしているチームは確保し返すことで、リードしていないチームは確保状態を維持し、カウントをリードすることで勝利となります。

 

ルールはかなり複雑ですが、慣れてしまえば簡単です!

それではここからはC~B帯向けとA~S帯向けに分けて書いていきます!

 

C~B帯の人へ

C~B帯の人に伝えたいことは4つです。

それでは一つずつ説明していきます。

1,ルールを理解しよう

まずはルールを完璧に理解することが重要です。先ほどのルール説明で知らない部分があった人は今一度確認しましょう。「ルールなんてわかってる」という人もいるでしょうが、ではルールに従ったプレイングができていますか?

例えば、ガチエリアは所定の区画を塗らなければ勝つことはできません。つまり、塗るということをきちんと意識できているかどうかがカギとなってきます。これはエリアの中だけでなく、周辺にも当てはまります。これは3で書いていきます。

特に延長戦は的に塗られ返されるとすぐに負ける場面もあります。その場面ではやられることを恐れていてもただ負けるだけなので勇気を出して塗りにいったり敵を倒しに行ったりしましょう。

もちろん、ただ塗っているだけでは敵にやられてしまいます。それについては2で書いていきます。

 

2,引き際を覚えて突っ込まないようにしよう(引きすぎるのもダメだよ)

勝てない、という試合ではやられる数が増えていませんか?一度やられてしまったらそのペナルティとして「数秒間行動不能」「スペシャルゲージ減少」が課されます。特に復活までに時間がかかるのに加えてリスポーン地点から前線に向かうのにも時間がかかります。それだけやられることのデメリットは大きいのです。

ここで必要となってくるのが「引き際」です。

簡単に言うと「やばい」と思ったら逃げろ、ということです。最初は難しいかもしれませんが、プライムシューターやジェットスイーパーのような射程の長いブキを見かけたらいったん逃げて、態勢を整えることが大事です。

また、敵の攻撃を食らってしまったときには真っ先に逃げましょう。うまい人は敵に立ち位置やブキの有利不利で判断して倒しに行く場面もありますが、みなさんのウデマエでは逃げて間違いはないと思います。

ただし、やられることが怖いからといってエリアの遠くで戦っていては塗れませんし、敵の前線が上がってしまうので意味がありません。「敵にプレッシャーをかけつつやられない立ち位置」を常に意識して立ち回りましょう。

「やられる数を減らせばガチエリアは勝てる!」

 

3,とにかく塗ろう

1でも書いたようにガチエリアは所定の区画を塗らなければなりませんが、その周辺も塗る必要があります。むしろ周辺を塗ることの方が重要です。

なぜなら「敵のインクには敵が潜んでいるかもしれないから」です。

Splatoonはゲームの特徴としてインクの中を動くということができます。それはいかに塗りが重要かということを伝えています。

ガチエリア周辺が塗られているのに攻めたところ、敵が潜んでいてやられてしまった、逃げ道がなかった。という経験をしたことがあるはずです。カウントリード間近は焦ったプレイングになってしまいがちですが、周辺の敵のインクをきちんと塗り、安全になってからガチエリアを確保しましょう。

「しっかりと周囲を塗って安全もガチエリアも確保しよう」

 

4,サブウエポンを駆使しよう

みなさんサブウエポンは使っていますか?

ボムやビーコン、ポイントセンサーなどたくさんの種類がありますがこれらを駆使することは非常に重要です。

なぜなら、普通ではできないことを可能にしてくれるからです。例えばボムはカーリングボムを除いて遠くに投げることができます。メインウエポンでは届かない高台に攻撃ができるのです。こっちに向かってくる敵の牽制に使うこともできます。ビーコンは2で書いたリスポーン地点から前線までの時間を短くすることができます。

これらはインク消費も多いので頻繁に使用することはできませんが、使わないというのはとてももったいないです。自分の使っているブキのサブウエポンをもう一度確認してみましょう。

「サブウエポンを使えば攻撃に幅が出る!」

 

C~B帯の人へのアドバイスは以上です。この4つを完璧にすれば確実にA帯には上がることができると思っています。そこからはまた一筋縄ではいかない戦いになるでしょうが、それもまた一興。よいスプライフを!

 

A~S帯の人へ

A~S帯が安定している人はきっと先に書いたアドバイスはすでにこなしているように思います。一度読んでみて、もしできていないところがあればやってみてください。

みなさんはすでにガチエリアでの戦い方や、ブキの生かし方を知っているでしょう。

いまからする細かいアドバイスをこなすことができればS+も目前です。

それではアドバイスは4つです。よく読んでくださいね!

 

1,敵味方の生存状況を把握して立ち回ろう

画面上部に敵と味方のイカが書いてあるのはご存じですか?

これ、実は生存状況を表しているのです。イカが色づいているときはそのイカは生きています。黒くなってバツが書かれているときはやられています。白く光っているときはスペシャルウエポンが溜まっています。

つまり、画面上部を見るだけで敵味方が何人生きていて、誰がスペシャルウエポンが溜まっているのか把握できるのです。これはとても重要です。

例えば、敵のイカが3つ黒くバツが書かれているときは、生きている敵は一人なので攻める大チャンスです。逆に、味方のイカが3つ黒くなっているときは危険です。

チャンスの時には残りの敵を倒すより、塗り広げることを意識しましょう。まだエリアを確保できていないときには真っ先に確保しましょう。もちろん、無防備で塗りに行くのは危険です。慎重に塗り進めて、敵がいないことを確認してから塗り始めましょう。もし、残りの敵にやられてしまったときにはやられたボタンで味方に伝えてあげることも大事です。この時、攻め込みすぎてしまうと復活した相手に一気にやられてしまって形勢逆転される恐れもあるので適度にプレッシャーをかける程度にしましょう。

ピンチの時にはエリアやその周辺から逃げましょう。もし味方全員がやられてしまうと一気に敵のインクを塗り広げられてしまいます。ですが逃げるだけだとそれと同じことなのでボムを遠くから投げて牽制したり、やられない程度に姿を出して敵の注意を引くこともおすすめです。

うまい人は周辺視野で画面上部を見ていますが、きっと慣れないうちは難しいので意識をするようにしましょう。ちらちらと上を見てみる、というので試合の流れは変わってくると思いますよ。

「画面上部のイカを見よう!チャンスなら攻めてピンチなら撤退!」

 

2,エイム力を上げよう

エイム力、すなわち即座に照準を敵に合わせる力です。これがなければ自分の弾が一発も当たらずに撃ち負けてしまうこともあります。ですが、エイム力を極めることはほぼ不可能に近いでしょう。なぜならSplatoonのほとんどのブキは弾が散らばるという性質を持っているからです。つまり、照準を合わせていても敵に当たらない、ということもあり得ます。ですが、エイム力がなければやはり勝ち進むのは難しいでしょう。

エイム力をあげるためにはまずは試しうちで練習してみましょう。真ん中を向いているところから瞬時にイカ人形に照準を合わせたり、連続で照準を合わせる練習をしてみましょう。もし、何度やってもうまくいかない時にはカメラの感度を変えてみましょう。数値を高くすればするほど少しの動きで大きく動くようになります。

試しうちで練習を終えたら、ナワバリバトルで実戦練習です。最低限のエイム力を手に入れたなら実際に敵を交えてバトルするのが一番です。この時には自分がガチマッチで使う予定のブキを使って練習しましょう。

「試しうちやナワバリバトルでエイム力を上げよう!」

 

3,敵味方のブキ編成で立ち回りを変えよう

Splatoonのブキには射程が長いものや短いもの、攻めるのが得意なブキや塗るのが得意なブキなどたくさんのブキがあります。そこで、味方のブキ編成次第で立ち回りを変えることが大事なのです。

例えば、自分が射程の短いブキを使っていた時、味方が全員射程の長いブキだった場合、自分は敵の懐に入り込み、敵陣を荒したり、ガチエリアを塗ることが大事です。逆に自分だけ射程が長かった場合は遠くから敵を倒してあげたり、牽制して近づけさせなかったりと立ち回りを変えていくことが肝心です。

特に味方にチャージャーがいたときは、塗りの弱いチャージャーに代わって塗ることをより意識しましょう。

また、余裕があれば敵のブキ編成も見ましょう。敵よりも射程が長いときには距離を縮められないように細心の注意を払い、敵よりも射程が短い場合には隙を突いて倒しにいったり、ちょっとでも攻撃を食らったら倒そうせずに逃げることが肝心です。

このように立ち回りを変えることは味方を楽に戦わせることにもつながります

あなたがチャージャーを使っているときは少し難しいかもしれませんが、時には高台のみでなく、近距離で撃ち合う必要があるかもしれません。ナワバリバトルなどで練習しておきましょう。

「立ち回りを意識すれば味方がより戦いやすくなる!」

 

4,索敵能力を上げよう

索敵能力、つまり敵を見つける力を上げることが大事です。

敵を見つける主な手段は視覚です。画面に目を凝らして敵を見つけましょう。弾を撃っているヒト状態の敵に限らず、イカ状態で移動している際のインクの波であったり、ボムが飛んできた位置関係。インクアーマーが付与された場所などなど、敵の位置を知ることのできる情報は意外と多く転がっています。

もしうまく敵を見つけることができたら、倒しに行ったりいったん距離をとったり今までにはなかった選択肢が出てくるはずです。

ここで注意すべきなのは敵もまた自分のことを探しているということです。敵の前でイカ状態になってしまったときやインクアーマーを発動したとき、うまい人はそれだけで倒しに来ることがあります。なにか目立つことをした時にはいったん逃げることが肝心です。

もちろん、どうしても見つけられないときもあります。そんなときには怪しいところにインクを撃ってみたり、塗りを意識して敵を探り当てましょう。

「敵を見つける、そして行動する」

 

A~S帯の人へのアドバイスは以上となります。少しでも自分にできていないところがあれば改善してみてください。驚くほど勝ち進めるときがきっと来ます!

 

 

ここからはガチエリアにおすすめのメイン・サブ・スペシャルウエポンを書いていきます。特徴や使い道も書いていきますよ~

 

ガチエリアおすすめメイン・サブ・スペシャルウエポン

これから書くのはあくまでおすすめです。一番なのは自分の好きなブキで強くなることですのであくまで参考程度に考えてもらえると幸いです。

ガチエリアおすすめメインウエポン

1,わかばシューター

塗ることに非常に長けているブキです。インク効率も非常にいいので普通に使っていればインク切れになることは滅多にありません。しかし、弾の散らばり具合が非常に大きいです。なので敵を倒すのは苦手としていますから、危なくなったら逃げるということと、生きている間はたくさん塗ることを意識しましょう。

2,スプラマニューバー

二丁拳銃をモチーフにしたこのブキ、着弾点が2つあるので移動しながら塗ることできれいに広範囲を塗ることができます。射程もわかばシューターやスプラシューターよりも少しだけ長いのでうまく使うことで一方的に撃ち勝つことができます。しかし、スライドという専用モーションによって瞬時にエイムを合わせるのが難しいことと、照準が1つでないことから敵を倒すのは使いこなさない限り難しいでしょう。

3,プライムシューター

上記の2つと比べて圧倒的に塗り能力は劣っていますが、敵を倒す能力に非常に長けています。射程は非常に長く、攻撃力も高いことから一方的に相手を倒すことの多いブキです。しかし、その分インクの消費量は大きいのでギアにメインインク効率やインク回復力アップをつけなければインク切れをよく起こしてしまいます。

 

おすすめサブウエポン

1,スプラッシュボム

インク消費はまずまずですが、とても便利なサブウエポンです。コロコロ転がった先で爆発させることもできますし、ポーンッっと高いところに投げることも可能です。

実は投げてから爆発するまでは地面と触れていた時間で決まっています。つまり、爆発する寸前で高台から落とすことができるようになると高台の下ですぐに爆破させることが可能です。こちらのサブウエポンはサーモンランで固定のサブウエポンなのでカタパッドやモグラを倒すときは練習だと思って積極的に倒しに行きましょう。

2,スプラッシュシールド

一定時間経過、または一定のダメージで壊れる盾を作り出します。相手からの攻撃を防ぎ、味方の攻撃は可能で一方的に敵を倒すことができます。ただし、インク消費が非常に大きいのと、使用後にインク回復するまでの時間が長いのでサブインク効率などが必須となってきます。

3,クイックボム

インク消費が少なめで、すぐに爆発するボムを投げます。その分攻撃力は低いです。他のボムと異なり、即効性があるため逃げるための足場を作ったり、あと少しで倒せる敵に当てるという使い方が主流です。インク消費少なめといっても通常では2発まで、サブインク効率をつけることで3発までとあまりに過信しすぎると肝心なところでインク切れになるのでタイミングと場所を考えて使いましょう。

 

おすすめスペシャルウエポン

1,ボムピッチャー

スプラッシュボムやキューバンボム、カーリングボムを制限時間中投げ放題というかなり強力なスペシャルウエポン。また、Rボタンを長押しすることで遠投することもできる。エリアに向かって投げればほぼ確実に確保可能で、周辺に投げれば敵は逃げざるを得ない。その分発動に必要なポイントは高めとなっているので試合中に何度も使えるものではない。また、使用中は夢中になって横からやられないように気を付けよう。

2,アメフラシ

雨雲を発生させて一定時間自動で塗りを広げてくれるスペシャル。かなり地味なように見えるが、試しうちで実際に使ってみるとみるみるうちに相手にダメージを与えられるのがわかる。雨雲の進む方向は自分が投げた方向に直線なので狙ったところにインクを降らせることも可能だ。さらに、発動してしまえばあとは自動なのでアメフラシと同時に攻め込んだり、その間にエリアを確保しに行ったり選択肢を広げてくれるスペシャルウエポンだ。

3,インクアーマー

生きている味方全員にインクの鎧を付与するスペシャル。この鎧は時間経過するか、敵から一定のダメージを食らわない限り壊れない。チャージャーに撃ち抜かれても耐えることができるなど、味方のサポートには最適なスペシャルウエポン。ただし、使用から効果付与まで少し時間がかかったり、生きている味方にしか付与しないなど注意する点も多いので、使用する際は画面上部のイカを確認したり、敵にやられない位置で使おう。

 

最後に

今回はガチエリアに注目して記事を書いた。つまりルールごとに立ち回りが変わるということだ。それだけ奥の深いゲームなのでめちゃくちゃ楽しみましょう。そして負けが続いてもイライラせずに純粋にゲームを楽しむこと、常に冷静であることを意識すれば楽しさは何倍にも広がりますよ!

みなさんがS+になることを心から待っています!!