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どうぶつの森 ポケットキャンプっておもしろい?おもしろくない?

こんにちは、まゆ助です!

スマホアプリ「どうぶつの森 ポケットキャンプ」が配信されて約1週間経ちました。果たして面白くて長続きするゲームなのか、それとも面白くないのか、私や友人の感想を含めて書いていきましょう。

 

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今までのどうぶつの森との違い

今回のどうぶつの森 ポケットキャンプ(ポケ森)では今までのシステムを大きく変えています。

一つ目はいわゆる「おつかい要素」です。

村人の欲しがっている素材を集めてお金や家具をつくる材料に交換してもらうことができます。

 

今までのどうぶつの森ではこのようなシステムではなく、お金を貯めて商店で買う、というものがメインでした。

この「なにかを得るためになにかを強いられる」というシステムがおもしろくない要素の一つになっているようです。

どうぶつの森はほんわかとした村でのんびり暮らすことができる、というものが良さの一つであったため今までのプレイヤーにとっては不評なようです。

 

二つ目は「家を彩るかキャンプ場を彩るか」という違いです。

今作ではキャンプ場をテーマとしているためブランコやハンモックなど今までにはなかった家具を設置することができるようになっています。

 

 今までの作品では自分の家に好きなように家具を設置する、というものでしたので目新しい光景を見ることができるようになりました。

さらに、キャンピングカー内部には今までの家と同様の家具を設置できるので今までのプレイヤーは満足しています。

このキャンプ場というテーマは新鮮で面白いと思う要素の一つになっているのではないでしょうか。

 

他に私の周囲の人が言うには面白くない要素として

・エリア移動がめんどくさい

・終わりがない

が挙げられています。

 

エリア移動はスマホの処理能力では広々とした村を同時に描写しにくいため仕方ないとは思いますがそれを好まない人もいるようですね。

終わりがないというのは人の好みかどうかで今までのどうぶつの森と変わらない点ですのでこれを面白いと思う人もいるはずです。

 

逆に面白いと思う要素は

・どこでもできる

・家具の配置が楽しい

というものを耳にします。

スマホに焦点を当て、おだやかな雰囲気を楽しむことの出来るどうぶつの森は相性がいいのかもしれません。ですがスマホの充電が減りやすいというのも忘れてはいけませんよ。

 

家具の配置に関しては家具の種類が増えたことと設置範囲が広いことが理由のようです。

先程も書きましたがキャンプ場ということで今までの家という狭い空間からのびのびとした広い空間に変わりました。その分、思うがままに家具を設置できたり外ならではの家具配置を楽しむことが出来たりするようです。

 

面白い要素まとめ

面白い要素をまとめると以下のようになります。

・家具が斬新でのびのびと設置できるのが楽しい

・どこでもどうぶつの森ができる

これらは今までのどうぶつの森から一転した全く新しい要素なのでこれらを理由に面白いとされているのは任天堂も戦略通りなのではないでしょうか。

今後のゲームソフトとしてのどうぶつの森に引き継がれていくのかはわかりませんが、個人的にはスマホアプリとゲームソフトで線引きをして異なる道を進んでもらいたいと思います。

 

面白くない要素まとめ

一方で面白くない要素をまとめると以下のようになります。

・スマホならではの操作性の悪さ

・ほんわかするよりも労働を強いられる

おつかい要素がゲームの主軸となってしまっているので相性の悪い人にはとことん向いていないゲームのような気がします。

なにか家具を作ろうと思ったら魚釣りや虫取りをしなければならないのでその気持ちもわかります。

スマホでリリースするという言葉どこでも遊べる利便性の代償としてスペックを落とす必要があります。

「どうぶつの森 ポケットキャンプ」のゲームソフト版が発売されたらこの悩みも解決するのでしょうか。

 

最後に

私はまだのんびりとポケ森を楽しんでいます。とにかくレベルをあげよう!あの家具を作ろう!と意気込んでしまうとおつかい要素により目がいってしまい、楽しくなくなってしまうのでしょう。

気が向いた時にアプリを開いて楽しむくらいが楽しく長く遊べる方法な気がします。