毎日のダンケ!~Danke!~

理系大学生の大学生活や思ったこと、伝えたいことを気ままに書いていきます

母の日が5月にある理由

こんにちは、まゆ助です!

今日は母の日について私が思ったことを話したいと思います。

みなさんご存知の母の日。日本では「5月の第二月曜日」がそれにあたります。私は大学生になるまで広告とかを耳にする程度で全然気にしておらず、毎年代わりに一日分の家事をやってあげる、などをしていました。

今回のブログは母の日を軽く受け流しているあなた!(学生に限らず社会人のみなさんも)

あなたに読んでもらいたいブログです。

自己紹介にもある通り私は広島から上京し、現在下宿しています。趣味が料理ということもあったし、小学生のころから少々家事の手伝いをしていたため最初のうちは一人暮らしに全く苦を感じませんでした。そう、それも最初のうちでした…(これを読んでいる学生のみんなは今からでも家事の手伝いをしてみよう!)

入学から一か月が経った5月上旬、私は大学の部活に入ることを決めました。(サークルと部活の違いもありますが、そこはいったん置いといて)

4月のうちは新歓がありますし、夜ごはん代は浮くし授業も緩かったので帰って寝るという生活も可能でした。

しかし、授業も部活も新歓期を終えると家事のめんどくささは一気に襲ってきました。もちろん毎日外食で済ませるなんてことを続けていれば破産してしまいます。

部活から帰り、夜ご飯を作り、洗濯をして、明日の授業の勉強、翌日のゴミ出しの準備もしないといけない。毎日がこんな生活だったわけではありませんが、家事を全く行わない日はありません。

そんな時、ふと実家のことを思い出しました。帰ったらご飯が待っていて、温かいお風呂、服を脱いでおけば洗濯されている。母の存在が大きかったです。

母への「ありがとう」という気持ちを心から感じた日はあの日が初めてかもしれません。

昔みたいに家事を代わりにすることはできないので成年の兄と共同出資し、ちょっと高級なネーム入りワインを送ることに。

後日、母から電話があり「ワインありがとう、おいしかったよ」という言葉をもらいました。もっとお礼を伝えたいのはこっちなのにお礼を言われてしまいました(笑)

よく大事なものは失って気づく、と言います。私は実感しました。

いま実家暮らしの方は親がしてくれていること、親との毎日に感謝したらいいと思います。一年に一度の母の日、父の日でその思いを行動に移してみてください。

私も父の日を迎える前にそのことに気づけて良かったと思います。