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理系大学生の大学生活や思ったこと、伝えたいことを気ままに書いていきます

大学一年生が伝える、高校生活を楽しむためのたった二つの秘訣

こんにちは、まゆ助です!

今日は高校生活を楽しむ秘訣をみなさんにお伝えしたいと思います。

高校生の方はしっかり読んでもらえたらな、と思います。

大学生、それ以上の方も「あの時そうしてればよかったのかー」などと学生時代を思い出しながら読んでもらえたら嬉しいです(笑)

まず、高校生活の楽しみとは何でしょうか。

そこには人それぞれあると思います。勉強をひたすら頑張る、クラブ活動に打ち込む、友達と遊びまくる…

多種多様な楽しみ方がありますが

自分のやりたいことを好きなだけやれる

これこそが楽しい高校生活です。

高校三年間でそれらを目一杯楽しむ方法をお伝えします!

私は

・生徒会長をして

・体育会系のクラブ活動を二つ掛け持ちし

・校外のボランティア活動をして

・成績もまずまず

という耳にするとかなり多忙で密度の濃い、楽しい高校生活を過ごしました。

この多忙な生活に加えて

・学校の特進クラス

への参加も考えていました。

このクラスは選抜式で高校生のうちから科学実験やレポートなどを行う、といった活動をするクラスでした。

では、なぜ私がそのクラスへ参加しなかったのか。

それがみなさんにお伝えしたい一つ目の秘訣です。

一つ目の秘訣『取捨選択をする』

私は興味のあることがとても多かったです。

しかし、時間は有限ですし、自分の体に限界だってあります。

そんな時にこの『取捨選択』が大事になってくるのです。

本当にやりたいことは何か、優先順位はどちらが上なのか、自らのキャパシティについて今一度考えてみましょう。

その時にはやりたいことを紙に書き出してみるのもいいかもしれませんね。部活は週に何回、何時間あるのか。生徒会活動はいつ頃が忙しいのか...

紙に書いてみたらきっと一番輝いて見えるものがあると思います。それがあなたの一番やりたいことです。

あとは繰り返し何度も書いて考えて選んでいくだけです。

その時にどうしても切り捨てなければならないものがあります。

確かにやりたいことができないことは辛く悲しいことです。

実際私も特進クラスの人たちが活動するのを見ては羨ましいなー、と思っていました。

でも、あなたはそれ以上にやりたいことを選択できています。

自分自身ですべてを決めるのが苦手な人は先生や親を頼ってみましょう。

特に親はずっとあなたのことを見てきました。好きなもの嫌いなもの得意不得意、自分以上に知っているかもしれません。きっと素直に打ち明けられ、アドバイスをしてくれるでしょう。

ですが、受けたアドバイスを丸々飲み込んでしまってはいけません。

「自分のやりたいこと」を軸に物事を考え、『取捨選択』していきましょう。

きっとやりたいことができる三年間になりますよ。

二つ目の秘訣『計画性のある行動』

みなさんは夏休みの宿題は後回しにする人でしたか?コツコツやる人でしたか?

後回しにする人は夏休みが終わる寸前、締め切りのことを考えながら暮らしていたでしょう。徹夜で宿題をこなす夏休みは楽しかったですか?

ここに計画性というものが現れてきます。

私は夏休みの宿題を7月中にすべて終わらせて、Splatoonというゲームを買いました。そこからの夏休みはゲームしたり友達と遊んだり、かなり自由な日々が過ごせました。

「7月中に宿題を終わらせてゲームで遊びまくる」という計画を前もって立て、実行したのです。

もちろん夏休みというのはただの一例にすぎず、みなさんには三年間を計画性をもって過ごしてもらいたいです。

一年生のうちから大学の受験勉強をはじめろ、とは言いません。むしろ一年生のうちに高校生活の流れをつかんでもらいたいのです。そして二年生になったらいつから勉強しようか、三年生になったら遊ぶ時間はないだろうから今のうちに遊んでおこうかな、ということを考えてほしいのです。

私は「手帳にびっしりと書き連ね、超正確な行動をする」という計画性には反対です。

計画とはすべてがうまくいくとは限らないもの、みなさんきっとわかっているでしょう。

超正確な行動をする人はその計画が崩れてしまったらうまく修正できるでしょうか?

それができるのはかなり少数だと思います。だって、計画が崩れた部分を補填する時間が計画で埋められてしまっているのですから。

私は先ほどの夏休みの話にもあるように「大まかな計画」を立てるべきだと思います。

7月何日までに終わらせるというよりは7月中、と決めたほうが心のゆとりも生まれると思いませんか?(もちろん締め切りは守ろう)

なので高校三年間の「大まかな計画」を今から立ててみましょう。いつ頃から塾に通い始めようか、アルバイトはいつ頃辞めよう、などで構いません。

その計画は絶対に忘れないでください。心配な人は紙に書き出して机の上にでも貼っておいたらいいと思います。

計画性のある三年間を過ごすと自由な時間もやりたいことをやる時間も意外と生まれてきます。ぜひ、今からでも実践してみてください。

これら二つの秘訣が私の高校生活をより楽しいものにさせてくれました。

そして、これらは高校生活にとどまらず大学生活でも生かされている、いや、大学生活でこそ生かされていると思います。

大学とは高校以上に能動的な行動や自律性が求められます。そんな時にこの秘訣を知っていた人はつまづかず、いいスタートダッシュが切れることでしょう!

これからの人生を過ごしていく上での秘訣ともぜひとらえ、実践してください!