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理系大学生の大学生活や思ったこと、伝えたいことを気ままに書いていきます

上京するメリットとデメリット

こんにちは、まゆ助です! 今日は入学から約二か月経った今、私が思う東京に進学するメリット・デメリットをお伝えしたいと思います。 それではさっそく行ってみましょう! まずはメリットから ・大都会にすぐに行ける やはり上京と言えばこれに尽きるでしょう。若者の街渋谷、今を生きる場所原宿、浅草に新宿 地方の人が旅行で行くような場所に電車ですぐに向かうことができます。 最新商品を買ったり、雰囲気を楽しんだりすることができます。しかも都会なのに水族館や動物園もアクセスのよいところにあり、東京だけですべて解決できてしまいます。 しかも電車の来る頻度が高いので駅で長時間待たされる、なんてことも稀です。 ・いろんなイベントがたくさん開かれる これは先ほどの内容にも似てくるのですが、特に美術館や博物館では日本初上陸が東京ということが多々あります。なので気になる企画展にいち早く行くことができます。地方では開催すらしないこともざらなので自らの教養を磨こうという人にはうってつけの土地です。 他にもフジテレビのお台場王国やテレビ朝日のサマーステーション、夏フェスやミュージシャンのライブ等々、東京のみで開かれるものも多くあります。飽きない生活を送ることができると思います。 ・どこへでも行ける 東京は日本の首都であるがゆえに多くの人が集まってきます。人口密度は世界最高という話も聞きます。だからこそ張り巡らされた交通網を利用し、どこへでも行くことできます。その手段も様々です。 新幹線、自動車、飛行機、深夜バス... 地方から出てきた人にとっては帰省が簡単ですし、旅行も簡単に行くことができます。 新宿には最近新しいバスターミナルができ、長距離のバスも多く走っています。 また、羽田空港や成田空港を利用すれば格安航空で海外旅行、なんてことも可能です。 これらが私の思う主なメリットです。 それではデメリットに行ってみましょう! ・人が多すぎる これは地方から出てきた人にとってはかなり衝撃を受けることでしょう。 渋谷、原宿、新宿などのまさに人の集まるところは毎日、昼から深夜まで多くの人が行きかっています。 毎日が花火大会、そんなイメージです。なので人ごみが苦手、という人や潔癖症の方にはかなり合わない土地と言えるでしょう。 もちろん電車もとても混んでいます。朝の通勤ラッシュや夜の帰宅ラッシュでは四方八方から押しつぶされ、苦しみを感じます。私は電車通学ではないのですが何度か経験したことがあります。これが毎日だったら、なんて考えるとぞわっとします。痴漢冤罪にも巻き込まれてしまうかもしれません… 他にも先ほどメリットでもあげましたイベントへの参加も難しくなります。特に人気グループのチケットは抽選必須です。いくら日数が多かったりキャパが大きくても倍率は他の公演の比にならないのではないでしょうか。運が悪いと何回応募しても当選しない、なんてこともありえますからね。 ・物価が高い これは上京してきて一人暮らしする学生にとっては大きいです。たしかに最低賃金は932円と他の地域に比べてはるかに高いです。ですが、やはりその分物価も高いのです。パンケーキや喫茶店などのおしゃれなお店が高いのは承知ですが、普通のスーパーの商品でさえギャップを感じるほどに高いこともあります。 大学生はバイトをしながらちょっとの贅沢を繰り返していくか、貯めたお金で旅行して旅行先ではっちゃける、というのがいいのかもしれません。 今まで通りのお金の使い方だと段違いで減っていきます。上京予定の人はかなり重要視しておいてください。 その中でもマクドナルドや牛丼などのファストフードチェーン店は値段が変わらないので学生のお供と言えるのではないでしょうか。もちろん、食べすぎは健康によくないのでしっかり考えてくださいね。 これが主なデメリットです。 上京するべきかどうか聞かれたら私はするべき、と答えるでしょう。 もちろん親元を離れたくなかったりやりたいことがある人はそちらを優先してもらって構いません。ですが少しでも東京に興味があるならぜひ行動に移してください。 最初は大変かもしれませんがこんなに世界の最先端に触れられる場所、そうそうありませんよ。 2020年には東京オリンピックの開催が決定していますしね!