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理系大学生の大学生活や思ったこと、伝えたいことを気ままに書いていきます

旅行は遊びか学びか

こんにちは、まゆ助です!

最近、旅行をしたいと思う回数が増えました。先日のブログでも書きましたが、社会人になってからは長期休暇はなく、学生のうちに日本や世界の至る所に橋を運んでみたいのです。

いま一番行きたいのは京都です。出身が広島ということもありこれまでも数回ですが足を運んだことがあります。

ではなぜ京都に行きたいのか。

それは私が寺院や日本風景が好きだから、につきます。

京都といえば寺の街、というのは誰もが想像することでしょう。私はその和にまみれた穏やかな空気、仏像や建造物の魅せる神秘的な一面、そして日本風景の醸し出す壮大で繊細な光景が好きなのです。

これらは現地に足を運ばないと感じることはできません。生の空気というのをやはり何度も味わいたい、そう思わせてくれるのが私にとっての京都の街です。

また、いままで行った時には日本史やその背景について興味を持つことは一切ありませんでした。

今考え直してみると不思議で仕方ありません。

なんのために誰が建てたのか、どういう活動を行ってきたのかなどなど

特に建造物になりますが、背景を知ることで過去から現在に至るまでのその建物の生き様が感じられるのではないかと思います。なので次に行く際はもっと知識を深め、より一層満喫できるようにしたいです。

他には東北に行ってみたいとも思います。

2011年に東日本大震災が起こった時、私は小学校6年生で卒業式の練習をしていました。家に帰るとテレビを見ていた家族が大騒ぎ。それから数か月にわたってテレビ番組は自粛され、報道番組が夜通し行われたのはみなさんご存知だと思います。

では、いまの復興の現状を知っていますか?

エスと言える人はなかなか少ないのではないでしょうか。

ニュースでは度々原子力発電所の問題や汚染土・汚染水の処理について取り上げられます。ですがそれらを目にするたびに「仮住居で暮らしている人は減っているの?」「いまもボランティア活動が行われているの?」と疑問を抱きます。

それに流され、現在の人々もきっとなんとかなっている、と思っていませんか?

私が東北に行きたいのは自らの目で現状を知りたいという強い思いがあります。なのでボランティア活動として行けたらいいなと思います。

辛いときには人と人とのコミュニケーションが大事だ、ということを震災当時聞いたことがあります。

その思いを持ち続けたいですし、行動に移したいです。みなさんももう一度、報道にない部分に目を向けてみませんか?

他にも海外旅行にも行きたいです。これに関してはどこの国がいいという明確なビジョンはまだありません。

ヨーロッパではテロが起こったりと治安に不安を感じる場面も多々あります。

絶対に安全と言える土地がないことはわかっていますが、比較的安全な土地で、異文化交流をしてみたいと思います。

旅行と言ってもその内容によって密度も充足感も変わってくると思います。チェーン店よりも郷土料理を食べたくなる。そんな小さなところにも文化の違いを学ぶということは表れています。

遊びに学びを混ぜてしまえば座学と違い苦労も少なく頭に入ってくると思います。

私のふるさと広島は日本ではじめて原子爆弾が投下された地です。ぜひ一度訪れてその目で過去を見て、未来について考えてほしいです。